「水土里情報活用ニューズ・レター 第155号」を掲載しました
最新号となる「水土里情報活用ニューズ・レター 第155号」を公開しました。
今回は、地域計画の策定やため池管理において、GIS(水土里情報システム)を活用して業務の大幅な効率化を実現した3つの事例を紹介しています。
〇 長野県(水土里ネットながの)
地域計画の策定に不可欠な「目標地図」の作成において、GISを活用し、耕作者ごとの農地の色分け作業を自動化。
従来の手作業にかかっていた膨大な時間と労力を劇的に削減しました。
〇 兵庫県(水土里ネット兵庫)
県内約2万件に及ぶため池の点検結果や関連資料をGISで一元管理。
PDF資料や属性情報の一括更新機能を活用することで、情報の登録・更新作業を大幅に効率化し、総合的な維持管理体制を構築しました。
〇 福岡県(福岡市)
地域計画策定に向けた意向調査において、農地の位置図やQRコードを付与したアンケート用紙をGISで自動作成。
さらに、マークシート方式の回答を機械判別してGIS上に取り込み、将来の経営意向を地図上で可視化しました。
各団体の具体的な取り組み内容や導入効果については、ニューズ・レター本編をご覧ください。
(上記画像から、「ニューズ・レター」ページへ移動できます。)
