ため池の防災計画を通して
地域の安全を支えています。
大場 有真 西部事業所
プロフィール
- 氏名
- 大場 有真 (おおば ゆうま)
- 入会歴
- 2024年4月入会
- 部署
- 西部事業所
- 好きな野菜
- キャベツ
- 好きな果物
- 梨
インタビュー
-
現在の仕事内容と、その中での「やりがい」を教えてください。
主に、老朽化したため池の対策工事計画に携わっています。GIS(地理情報システム)やCADを用いて、ため池が決壊した際の被害範囲を予測・図面化し、国に予算を申請するための「事業計画概要書」を作成するのが主な業務です。 この仕事の難しさは、「費用対効果(B/C)」の算出にあります。マニュアル通りにいかないイレギュラーな事態も多いですが、1年かけて準備した資料が完了検査を通り、無事に事業が採択されたときには非常に大きな達成感を感じます。
-
入会を決めた理由と、今の仕事に繋がっている背景は何ですか?
高校の担任の先生から勧められたことがきっかけです。もともと実家の裏に広大な田んぼが広がる環境で育ったり、親戚が畑をやっていたりと幼少期から田園風景に深い思い入れがありました。 学生時代にアルバイトで様々な仕事をやってきましたが、自分には単純作業の繰り返しよりも、地域に根ざし、かつ様々なことにチャレンジできる変化のある仕事が向いていると気づきました。農業高校で学んだ土木の基礎知識も、現場での施工管理業務などで少しずつ活かされています。
-
ワークライフバランスや、休日の過ごし方はいかがですか?
有給休暇の取りやすさは自慢できるポイントです。これまでに希望が通らなかったことは一度もありません。 休日は趣味の筋力トレーニングに打ち込んでおり、目標であったベンチプレスで100kgを挙げることができました。ジムで3時間ほど汗を流した後に温泉でリフレッシュするのがルーティンです。しっかり休んでプライベートを充実させることが、月曜日からの仕事へのモチベーションにも繋がっています。
-
将来の目標と、応募を考えている後輩へのメッセージをお願いします。
目標は、直属の上司のような「オールラウンダー」になることです。どんなイレギュラーにも臨機応変に対応し、誰が見ても分かりやすく、作業しやすい図面を作成できるスキルを磨いていきたいです。 この仕事は専門性が高く、最初は分からないことも多いかもしれません。しかし、一歩ずつ着実に成長できる環境が整っています。コツコツと取り組むことが好きな人なら、きっとやりがいを感じられるはずです。安心して飛び込んできてください!